「県庁の県民室にある湯〜モァ新聞には
“大人気”の札が付いてましたよ〜。」
と、おっしゃっていたので、さっそく確認しに出掛けました。
本当についてました“大人気”の札!
私が付けたものでもなく、
県民室の方が付けたものでもなく、、、
どなたでしょうか?
優しき心使いに感謝!!
普段なにげなく過ごす日常も、見方を少し変えてみるだけで
おもしろい発見があります。
…ということで、
私が銭湯で発見したことなどを、ぼちぼちとご紹介していこうと思います。
名付けて「キミがながめた銭湯」 !!
目指すは、妹尾河童さんデス。
まず第1弾は「カラン」。
カランとは、“蛇口”のこと。オランダ語だそうです。
高知市内の銭湯にも色々なタイプのカランがあります。
■シャワーと合同タイプ(近代的!)
■押すタイプ@
大きなボタンのようなカランで、色は黒色。
下に向かって押せば、お湯または水が出ます。
■押すタイプA
赤色と青色のものがあり、
手前から奥の方に向かって押せば、お湯または水が出ます。
この小さいボールのような部分に
「宝」の文字や「鶴」が描かれてたり。
ありがたく使いましょう。
■番外編:浴槽のカラン
浴槽にお湯をそそぐ大きめのカラン。
栓のところに浮かび上がる「ツルカメ」の文字が
たまらなく素敵です。