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2007年10月02日

祭りの秋『銭湯本6』

秋祭りの季節です。v?{.jpg

先日も中土佐町の久礼八幡宮のお祭りに行ってきました。

夜中に出発した大松明が、明け方に神社に突っ込む状況、それまでの男達の喧嘩等、夜中とは思えない熱気でムンムンです。

その祭りで見つけた、扇の文様、かわいいですね。.jpg

何年か前から、家紋等の文様がみょうに気になり、いたるところでチェックしています。

銭湯にも文様が多く、扇の文様は、東京の明神湯のカランにあしらわれていました。


文様の事が知りたい!!そんな時は、『家紋の文化史』がお勧めです。j.jpg

図書館で偶然見つけ、その面白さと、利用頻度の多さに、書店に注文して買ってしまいました。

我が家では、銭湯や古民家等、その他町歩きにも大活躍しています。


日本人のデザイン力の凄さ、文様に託した思い等・・・。

あなたも家紋の世界にCome On!!
posted by おざっさん at 22:16 | 高知 ???? | Comment(7) | TrackBack(0) | いろいろ | Edit
この記事へのコメント
夏も終わり、祭りシーズンも終わったかと
思っていたら、
秋祭りシーズンに突入するのですね。
生粋の祭り男ですなぁ。

扇の模様、素敵!
明神湯の感じも素敵!!

以前、おざっさんに『家紋の文化史』を
勧められて、私もはまり
図書館に数回借りに行きました。
日本人の魂みたいなのが
デザインには込められているような気がします。
しかし、家紋とCome onをかけるなんて
おっさんやわ。
おざっさんと、おっさん
なんか似てるね。 
Posted by きみ at 2007年10月03日 11:00
最近よく、『おじさん』、とか、『おっさん』とか良く言われ始めましたし、自分でも『おんちゃんが・・・』と言っていますが、これではダメだと言う事で、脱おじさん計画を密かに立てて実行しています。

1年から2年後を楽しみに。
Posted by おざっさん at 2007年10月03日 22:29
初めまして。このご時世にブログなるものに久々もしくは初めて書き込みします。ご無礼あれば、お許しください。
一月前ほどに、遅ればせながら湯〜モア新聞を入手いたしました。もう、私にとっては運命の出会いでした!
9年ほど前、私は東京で東京入浴会というサークルに入っており、例会と称した、入湯&飲み会にいそしんでおりました。そして、個人的には銭湯マップ片手に葛飾区の銭湯を制覇いたしました。冬の寒い日も、湯ざめしながら自転車に乗っておりました。
高知に帰省時も、今はなき三浦湯や下島湯、旭湯を含め、市内の銭湯は全て回りました。
今は時々清水湯に出没しています。
東京に行けば、もちろん銭湯に入ります。タクシーを使ってでも!!6月には都内で一軒朝湯を提供している上野の燕湯で、おばあさんの身の上話を聞いてきました!!
銭湯を通じて民俗学的な魅力に心ときめかせ続けています。
銭湯研究家の図師真吾さんの「シアワセの銭湯旅」は私のバイブルです。絶版になっているかもしれませんが、銭湯ファンならぜひ読んでいただきたいなあと思います。けやき出版1997年初版です。

そして、私も湯〜モアプロジェクトに参加させていただけたら、と思います。
お仲間に入れていただけませんか?
どのようなルートをつたえばよいのか分からず・・・教えてください。よろしくお願いいたします。
Posted by 登走咲猫 at 2007年10月03日 23:57
■登走咲猫さん
ようこそ。書き込みありがとうございます。「湯〜モァプロジェクト」に参加希望とのこと。

このプロジェクトは、高知市内に現存する11の銭湯が「まちの中のコミュニティの場」として大切な価値を有しており、何とか支援していきたいという想いから始まりました。

そして、「湯〜モァ会議」を随時開催して、私たちにどのような支援が可能か考え、まずは自分たちが銭湯ユーザーになり、高知市の銭湯の魅力を伝えようということで、昨年度このブログを開設し、そして今年度からは「湯〜モァ新聞」の発行に至りました。

今のところ、「湯〜モァプロジェクト」としては、このブログで銭湯の魅力を伝えること、「湯〜モァ新聞」の発行のために、銭湯訪問と経営者へのインタビューを行って、「湯〜モァ会議」で編集作業を行い、銭湯やいろいろな場所に配布するというのが最近の動きです。

こうした取り組みを理解していただき、登走咲猫さんの銭湯に対する想いや銭湯の思い出等を、このブログに書き込んでいただくという形でご協力・ご参加いただければ嬉しいです。

Posted by ヨーコー at 2007年10月04日 10:55
◆登走咲猫さんへ

初めまして、銭湯ファンの大先輩といった感じがします。

教えてもらった、「シアワセの銭湯旅」見てみます。

今後とも、書き込みよろしくお願いします。

また、その他の書き込みしたいけど・・・
はじゅかしいから・・・・などと思っている方の書き込みも湯〜モァ会議一同、お待ちしています。
Posted by おざっさん at 2007年10月04日 21:10
お返事有難うございます。
東京を離れてはや8年目を迎えますが、
銭湯への愛情は薄れることはありません!

その思いをブログを通じて表現することができれば、とてもシアワセですね。

楽しい書き込みができればいいなあ・・・

ちなみに、東京の古い銭湯の雰囲気がプンプンするのは、湯〜モァ新聞夏号掲載の中水道湯ですねえ。特に、脱衣場が。新聞創刊号を飾るのにふさわしい!さすが!

Posted by 登走咲猫 at 2007年10月06日 06:44
銭湯研究の権威で敬愛している図師真吾さんと、同じ湯につかれる光栄を得ました。いつも私が利用している銭湯に、スーツ姿の、見慣れない人がふらっと来られました。ひとしきりのんびりと首を動かしたり、メガネを外したり、場の雰囲気を味わっていらっしゃるようでした。あっ、図師真吾さんだ!それからは私の胸はバクバクし、服を脱がれ、私は少し離れて洗っておりましたが、その後湯船でご一緒になったんです。「図師さんですか」と声をかけようとしたんですが、縁に腰掛けられており、図師さんの全裸のお姿を目にしながらは失礼、と思い声は控えさせていただきました。図師さんはさすがに立派なものをもっていらっしゃって、それを拝見できたこと、私としてはなんとも温かい嬉しい光栄極まる入浴になりました。人柄も偲ばれる我が敬愛の銭湯研究家・図師真吾さん。
Posted by 小垣江 at 2008年04月11日 01:00
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