FLOG -高知の銭湯- > 高知の銭湯 入湯記

2016年03月20日

清水湯さんの桜 明日まで!

今年も清水湯さんでお湯につかりながらのお花見。幸せです。

先日は、 お城下(おまち)ベースさんでの"夜のお茶会"で
ご主人のお話しを聞いた後、反省会もご一緒に。
(楽しい美味しい反省会でした^^)
お湯につかった後は、おかみさんと楽しいおしゃべり。
身も心も温まりました。

花見湯ができるのは明日までの予定とお聞きしています。
まだの方は急げ〜♪
posted by 元事務局 at 20:12 | 高知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知の銭湯 入湯記 | Edit

2013年02月25日

まだまだ寒い!

「こんな日は銭湯だ!」といつもより遅い時間にでかけたら、
お子さん連れの親子や年配の親子、若者などなど
先客がたくさん!

日ごろから銭湯を利用されているというお子さんは、
銭湯での所作が私よりしっかりしている^^;

いろんな時間帯にでかけてみると、
いつもは出会わない人に出会えたりするんですね。

パソコンでの作業が続いて、目からくる肩こり首こりを
ゆったりのんびり、気泡でほぐすことができたので、
明日からもがんばろ〜

もうすぐ3月!桜の花見湯が楽しみです。
posted by 元事務局 at 19:57 | 高知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知の銭湯 入湯記 | Edit

2012年09月27日

高知市内の銭湯

高知市には10の銭湯があります。
そのうち、角湯さんと百石湯さんが休業中です。
そして、中水道湯さんも休業されると聞きました。

それぞれに休業の事業は違うかもしれませんが、
今まで続けてこられたのは、近所に住むお年寄りのため
「一人暮らしのお年寄りが困るき、ようやめん」
という声を聴いたことがあります。

城下湯さんで、
高齢のお母さんが、浴場の手すりにつかまって
娘さんに体を洗ってもらっていました。

「家のお風呂では、おとなが二人入ってこんな風に
体を洗ってあげることができないから」と娘さん。

「一人では怖くて入れない」と銭湯を利用されるお母さん。

娘さんが来て、
一緒に銭湯に来るのを楽しみにされていたそう。

燃料費の高騰など経営は本当に大変だと思いますが、
銭湯があるおかげで、お年寄りが助かっているんですよね。

銭湯の湯船であったまるいい季節が近づいてきました。
みなさんもぜひ、銭湯に出かけてみてください。
posted by 元事務局 at 13:06 | 高知 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 高知の銭湯 入湯記 | Edit

2012年04月02日

3月末、清水湯さんに出かけてきました。

常連さんに「桜はまだありますか?」と聞くと
「もうないよ〜!」「一昨日まであったにね〜」ともうやだ〜(悲しい顔)

ご主人の長山さんが
「電話しちゃったら良かったね〜」とやさしい言葉を。

実は、その前の週、城下湯さんで花見湯をした日
「はしご酒」ではありませんが、
花見湯の「はしご」をしてみようと先に清水湯さんへ

ところが駐車場がいっぱいだったので城下湯さんへ
こちらはタイミング良く一台出るところに

その後、もう一度清水湯さんに行ってみたのですが
この日はタイミングが悪くあきらめたのです。

みなさんこの時期の清水湯さんと城下湯さんの
桜を楽しみにされているんですね。

でも、桜がなくても
長山さんや常連さんと話していると
「来てよかった」と思えるんですよね。

あったかい気持ちもいただいて感謝です。
posted by 元事務局 at 14:47 | 高知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知の銭湯 入湯記 | Edit

2012年03月26日

花見湯

通勤途中、いつも自転車で通る桜並木ですが、
桜はまだこれから、という感じで雪柳がきれいに咲いています。

でも、桜の開花宣言があったことだし
浴場では早く桜が咲くと聞いていたので
城下湯さんに出かけてきましたるんるん

湯船につかりながら、ちょうど見ごろを迎えた桜を眺める
なんて贅沢な時間を過ごしているんでしょう。

まだまだ楽しめそうですが、
散る桜も風情がありますよね。きっと。

みなさんも春を感じに出かけてみませんか?

清水湯さんの桜も観に行きたいな!

posted by 元事務局 at 20:02 | 高知 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 高知の銭湯 入湯記 | Edit

2012年03月06日

春はまだかな?

プライベートの活動で、
足元から冷え切ってしまった日曜日
銭湯にでかけてきました。

先客がひとり、
「まだ降りゆう?」と声をかけてくれました。
「今日は冷たい雨ですね」と答え、しばし世間話を。

帰り、番台のおばちゃんに、
「今年も浴場に桜を活けられるんですか?」
と聞いてみると
「今年も用意するき観に来てよ^^」

私は「花見湯」初体験なので、今から楽しみなんです。

おばちゃんの笑顔に
身体だけでなく心も癒されました。
posted by 元事務局 at 21:30 | 高知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知の銭湯 入湯記 | Edit

2011年09月29日

銭湯デビュー

先日、やっと銭湯デビューができました!

スーパー銭湯と呼ばれるようなところや
温泉にも度胸がなくて行けなかったのですが
最初の一歩を踏み出すことができました^^

暖簾をくぐり、番台をのぞくとおばちゃんがウトウト

湯〜モァプロジェクトのみなさんが
銭湯の弟子入り体験をした時の湯〜モァ新聞に、
「銭湯は朝が戦い」と書かれていた言葉を思い出しました。

ドキドキの初銭湯は、
お湯と水が別々のカランの扱い方を失敗して
熱いお湯を手にかけたり、
気泡が気持ちよさそうだった湯船につかり
「誰も湯船につからないな〜」と思っていたら
熱くなって気がつきました。

9月下旬といっても今年の昼間は暑い!
ゆっくり湯船につかる季節ではなかったんですね。

でも、本当に気持ち良かったんです。
来月は、立ちっぱなしの催しがいくつかあるので
また銭湯に来たいと思いました。

朝早くからキレイにして私たちを迎えてくれる
銭湯の方々に感謝です。

posted by 元事務局 at 19:23 | 高知 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 高知の銭湯 入湯記 | Edit

2008年12月02日

親子

昨夜、清水湯に出掛けてボ〜っと湯船につかり
さぁ出ようかなと思った頃、
親子と思われるおばあちゃんとおばちゃんが
二人で並んで体を洗っていました。

娘と思われる人が
「寒くない?」
と声を掛けている様子をほほえましく思い。。。
お母さんと思われる人が娘の背中を洗って。。。

いいな〜

親元を離れて暮らしているせいか、
そんな様子がとてもほほえましく、うらやましく。
母の背中を洗うなんて、もう何十年もしていません。

12月は家族そろってお泊まりする機会があるので、
その時にでも母の背中を洗ってあげようかな〜
と思っています。

みかん(清水湯).jpg
posted by 元事務局 at 13:37 | 高知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知の銭湯 入湯記 | Edit

2008年10月29日

肩、こりこり

仕事中はパソコンに向かっている時間が多いし、
家に帰っても切ったり、貼ったり、描いたりすることが
多いせいか、肩がこりこりです。

一昨日は、肩こりに加え頭痛まで。
針治療に行きたいところだけれど
お金もないことだし。。。
家でピラティスをした後に銭湯へ。

久しぶりの中水道湯。
湯船に使ってボーっと温まり、
肩をゆっくり揉みほぐしました。

湯上がりに、友達からもらった
AVEDAのボディオイルを身体に塗ります。
大好きなラベンダーの香りに、幸せ気分。

おばちゃんにお礼を行って帰り道、またまた鼻唄が♪
私は銭湯帰りに、ふと気付けば
鼻唄を歌ってることが多いです。
幸せが身体の中にたっぷりとある感じ。
肩のこりこり具合も大分ましになったことですし。
ありがとう、銭湯。
posted by 元事務局 at 13:20 | 高知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知の銭湯 入湯記 | Edit

2008年08月28日

あったまる〜

先日、映画を観に出掛けたのですが、
心痛む映画で。。。
ツライ気分になってしまい、
おまけに冷房で身体が冷えてしまって、
無性に温まりたくなり、銭湯へ。

お湯につかると
ほ〜っと心がゆるみます。
身体の芯から温まると、前向きに進んでいけるような気がします。
ま、もともと私は前向きな人間なんですが。

そんなことを考えていて、ふと思いました。
お湯で温まることは、
美味しくご飯を食べることと、なんだか似ている気がするぞ。

銭湯に出掛けた帰り道。。。
美味しいご飯をいただいた時。。。
心がとっても満ち足りて、「さぁ明日も頑張るぞ」って思えるのです。


。。。ということで?


銭湯の帰り道に、近くの屋台に寄りました。へへへ

ゆきんこ.jpg

ズルズルとラーメンを食べて、
鼻歌を歌いながら帰りました。
次は、ビールが飲みたいな〜〜♪

「おっさんやね・・・」
そんな、友達の声がどこからともなく聞こえてきそうです。
posted by 元事務局 at 14:31 | 高知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知の銭湯 入湯記 | Edit